2007-10-14

文章力

うまい!日本語を書く12の技術 (生活人新書)

「うまい日本語を書く12の技術」

上級編を残したままで放置してあった本を改めて読みなおしています。

思っていることが上手く文章にならないと友人から相談され、2回ほど課題を読ませて頂きました。アドバイスらしき話のついでに思い出したのが、昔読んだこの本です。

論文添削のようなことをしていた時に、参考として読み始めたのですが、その後すっかり忘れていました。

改めて、自分の文章の稚拙さを実感し、読み手に分かりやすい文章を書くという意識が薄れていたなと。

例題の修正には多少無理があるかなと思う部分もありますが、ポイントの抑え方が分かりやすくて参考になります。

諸事情で今また中断中ですが、今度はちゃんと最後まで読もうと思っています。

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2007-07-27

バーンアウト関連本

ここに挙げたものは、心理学的アプローチの代表的な本だと思います。

バーンアウト関連本は、他に職業などを限定したものもあります。

特に翻訳本は多くあると思います。

また、メンタルヘルス関連の本にもバーンアウトに関する記述が載っていることもありますので、まず論文を検索をされてから、論文の著者の本や参考文献になっている本を探すなど、色々参考になさってください。

バーンアウトの心理学―燃え尽き症候群とは (セレクション社会心理学)

バーンアウトの心理学  セレクション社会心理学ー23
 著者:久保真人

参考文献として大いに活用しました。

近年さらに重要となるヒューマンサービス現場(医療、教育、介護など)における感情労働の負担から、バーンアウト研究の意義を唱え、「バーンアウトの理論と実際」 や「燃え尽き症候群」をまとめ直し、定義、原因、研究、対策、今後の課題について、より分かりやすくなっていると思います。

バーンアウト(燃え尽き症候群)に関して、心理学的視点でまとめられた本の中で最新のものだと思います。(2004.6)

バーンアウトの測定や尺度(日本版MBI)も書かれています。

燃え尽き症候群 -医師・看護婦・教師のメンタルヘルス-

 監修:土居健郎  著者:宗像恒次・稲岡文昭・高橋徹・川野雅資

国内のバーンアウト調査研究について、初めて本にまとめられたものだと思います。

医師・精神科医、看護師、教師などの調査研究結果報告と分析、今後の課題などが書かれ、バーンアウト研究の基になっている本だと思います。

バーンアウトの理論と実際―心理学的アプローチ

バーンアウトの理論と実際 心理学的アプローチ
 著者:田尾雅夫・久保真人

この本の後にまとめられたのが、上記「バーンアウトの心理学」です。

過去の研究者達の概念や定義が詳しく書かれており、看護師を対象とした実証研究内容、ストレス・コーピングについて書かれています。

バーンアウトとコーピング行動の関連などの分析の参考にしました。

人間関係論―ナースのケア意欲とよりよいメンタルヘルスのために

看護管理シリーズ2
「人間関係論」 ナースのケア意欲とよりよいメンタルヘルスのために
 著者:稲岡文昭 

先の本、「燃え尽き症候群」では、第2章 調査にみる医師・看護者の燃え尽きの背景と、第4章 対人専門職のメンタルヘルス対策内の、2.看護管理者のメンタル・ヘルス対策を担当された方の著書

看護者の燃え尽き現象や、心理的・対人的ストレス、ケア意欲の減退について書かれており、対策や今後の課題について考えるのに役立ちました。

仕事人間のバーンアウト

仕事人間のバーンアウト

著者:横山敬子

研究に取り組むにあたっての参考として筆者の論文をいくつか読ませていただきました。

本のほうの内容は、はっきり覚えていないのですが、これまでの本が医療従事者を中心に書かれているのに対し、それ以外の職業を視点に入れているといった感じでしょうか。

基礎的理論的研究・文献研究・実践的研究・面接調査など、著者がこれまで行ってきた、研究方法などに関する内容になっていたと思います。

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2007-07-09

日記バーンアウトについての補足

バーンアウトで検索される方が、いらっしゃるようなので少し追加しておきます。

日記バーンアウトで書いた内容は2004年頃の情報を元に書いていますので、少し古いと思われます。その中で、当時、最も新しかった本が「バーンアウトの心理学」という本です。その後、バーンアウトと表記された本は、看護職に限定された本ですが

「看護教育の原理ーバーンアウト再生産のしくみー」 

著者:田中マキ子  2005年4月発行

この本が出ていますが、読んでいませんので内容は分かりません。

また、バーンアウト研究論文に関しては、心理学関連のものを中心に読みました。看護・介護職や、教職及びその他の職種の論文はあまり目を通していませんので、考え方に偏りがあるかもしれません。

参考にした本の簡単なコメントをいくつかバーンアウト関連本で書いておきました。

実際に職場でお悩みの方。

バーンアウト対策は、その原因が複雑に絡み合っていること、また、まだ研究を深めている段階でそれぞれ研究者の考えもあることと思いますので、個人的に思うところはあるのですが、ここでは控えさせていただきます。

具体的対策を求める方には物足りない部分があるかもしれませんが、私が参考になると感じたのは以下のHPと書籍です。

・財団法人 労働科学研究所メンタルヘルス研究グループ長

 鈴木安名先生のHP「職場のメンタルヘルス」(結羽メモにリンクあり)

・心理学総合案内 こころの散歩道内の「やる気」のページ

 心理学博士:薄井真史先生のHP(結羽メモにリンクあり)

・「社内うつ」職場ストレスのコントロール術

 著者:小杉正太郎  講談社

看護の本ですが

・看護管理シリーズ2 

「人間関係論」ナースのケア意欲とよりよいメンタルヘルスのために

著者:稲岡文昭  日本看護協会出版会

論文をお探しになられる方。

御存知の方が多くいらっしゃるとは思いますが・・・

論題のみで内容は読めませんが国立国会図書館のHPで、雑誌記事検索されると多く検索できますので、それを参考になさると良いと思います。雑誌記事検索については登録利用者IDやパスワードは不要です。

先ほど検索してみましたが、2005年以降もたくさんの論文が発表されていますね。(バーンアウト研究はもう古いと仰られた方もいたとかという話も聞きましたが。)

また、バーンアウトの症状、調査用スケール(日本版MBI)については、先の日記で紹介した久保真人先生の本にも掲載されています。日本版MBI-GSスケールについては、北岡和代先生・ 荻野佳代子先生・増田真也先生の論文を参考になさってください。

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2007-07-03

風水は奥が深くて面白い。

悪運をリセット! 強運を呼び込む!! おそうじ風水  李家幽玄さんの風水の本。

「運のいい人の仕事の習慣」に続いて読んだ本です。

「運のいい人~」と内容がダブっている部分もありましが、「運のいい人~」の方は、デスク周りやビジネスで使う小物や服装など、身の回りの持ち物や身だしなみなどが書かれているのが特徴でしょうか。

こちらは、文字通りお家のお掃除で運気を上げようという本。

一度に全部じゃなくて、できるところからと言ってくれているのが受け入れやすかったです。

玄関やトイレなど風水的に重要だといわれる場所の掃除は、全部できない時は何処から行ったらいいか、拭き掃除の順番まで書かれています。

続きを読む "風水は奥が深くて面白い。"

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2007-06-30

面白い雑誌発見

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「ロケーションジャパン」という雑誌です。
気になる最新映画・ドラマのロケ地情報や、ロケの裏話、ドラマのロケで使用されたお洒落な首都圏のレストランなどを掲載。

こんな雑誌があるなんて知りませんでした。
ドラマや映画好きの人は知っていたんでしょうね。
ドラマで出てくる場所は何処なんだろうって気になることがありますが、こういう雑誌があると便利ですね。

バックナンバーを調べてみたら、剛君関連の映画、ドラマは目次に無かったので購入は見合わせたけど、今度から気にしてみよっと。

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2007-06-26

片付けは部屋だけではない。

昨年から風水に興味を持ったのですが、Dr.コパさんの本を買って、シールを貼ってみたり、西に黄色、玄関をキレイになど、ちょこちょこやっておりました。

風水は占いとは違って統計学をもとにしていることに強く惹かれたんですけど、正確な方位を出すのが難しくて、結局何処をどうすれば良いのか戸惑ってばかり。

それでも、部屋を片付けて環境を整えるということはどの本にも書いてあることなので、少しずつ整理整頓を始めました。ひと段落したところで色風水を用いて部屋のインテリアを考えようと思ったのですが、場所によって方位磁石に誤差が生じるため、何処に何色を使ったら良いか分からなくなってしまいました。

そんな時に読んだ本が季家幽竹さんの本。

何処に何色を使うか、どんな置物を置くかということではなくて今の環境(居住空間)を見直してみることから始められます。

そこには、スケジュール帳の使い方やmailや郵便物を溜め込むことなどについても書かれていて、何度も「あちゃ~」と思いながら読み進めました。

こんなところにも性格って出るんだと、痛いところを突かれた感じです。

分かりやすくて、あっという間に読めちゃいます。

日常のちょっとした習慣、名刺やスケジュール帳の使い方や寿命などなど

とっても参考になりました。

ナンバー1風水師が教える運のいい人の仕事の習慣―自分自身やパートナーの仕事運・金運・出世運をどんどん増やす簡単な法則 Book ナンバー1風水師が教える運のいい人の仕事の習慣―自分自身やパートナーの仕事運・金運・出世運をどんどん増やす簡単な法則

著者:李家 幽竹
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