十五夜と十三夜
25日は中秋の名月、十五夜ですね。
ススキとお団子を飾ってお月見をする日です。
中秋の名月というくらいですから、当然美しい「満月」を愛でながら過ごす日と思っていたのですが、月齢でいうと満月ではありません。十六夜(いざよい)といわれる翌日が満月なんですね。おまけに暦の上では、必ず仏滅になる日なんです。なんだか、あまりおめでたくないんですが・・・と呟いてしまいそうです。
なぜ、十五夜がこのような日に決められることになったのか、昔からある風習なので詳しいことは分かりませんが、せっかくの慣わしですので楽しみたいですよね。
Dr.コパさんの風水では、ススキとお団子の飾る場所は東南や南
白いお団子は事業運、ススキは金運が上がるらしいです。黄色に色づき頭を垂れる稲穂が「金」を表すように、陽に照らされてキラッと光るススキの穂も「金」の気を上げるということなのかもしれませんね。
収穫を祝う行事だからでしょうか、秋のフルーツや秋の味覚(芋や栗)を使った和菓子を食べると財運や金運が上がると書いてあるものもあります。
お月見には十五夜のほかに十三夜というのもありますね。
今年の十三夜は10月23日です。
地方によっては十五夜だけでは片見月といって良くないと言われているそうですが、十三夜は日本独自のものなので、古来中国が発祥の風水的開運アクションは特にありません。でも、せっかくですから、収穫を祝う日本の慣わしとして十三夜の月も覚えておくと良いですよね。
十五夜は芋名月、十三夜は栗名月とも言われます。
9月25日は里芋のお料理を、10月23日は栗ご飯などを食卓へ並べてみては如何でしょうか。
| 固定リンク
「風水」カテゴリの記事
- お盆(2007.08.08)
- 祈願祭(2007.10.17)
- 10月の風水(2007.10.06)
- 来年の準備が始まります。(2007.09.26)
- 住まいの方位(2007.09.23)


コメント
昨夜の月は本当に綺麗な満月でしたね!
あまりに綺麗だったので
思わずカーテンを開けて
少しの時間見とれてしまいました・・・
私は餡が苦手なので
和菓子を食べることはないのですが
さすがに昨日はお月見団子が欲しいかも♪
って思っちゃいました。
投稿: miho | 2007-09-26 12:41
綺麗なお月様でしたね。
mihoさんは和菓子は食べないんですね。
私も普段、好んでは食べないんですが
一応、お供えはしました。
でも、残ってしまって・・・
昨日も月見団子を食べました(^_^;)
投稿: 結羽 | 2007-09-27 23:48